You-Yu通信

武雄市議会議員 朝長勇のYou(あなた)とYu(わたし:勇)を結ぶ場所。武雄の笑顔を増やすため、聞き、学び、考え、そして行動します。ご意見はtomonagaisamu@po.saganet.ne.jpまで。
<   2009年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧
尻に火がつかないと・・・
現在、武雄小学校と青少年育成市民会議の広報誌の原稿書きの最中です。

大した量ではないのですが、

ギリギリになるまでやらないこの性格なんとかならんもんでしょうか・・・

ブログ書いてる場合か!!

ごもっとも、では戻ります。


そういえば、よそで見た今朝の西日本新聞に世界遺産登録の審査がかなり厳しくなるというような記事があったようですね・・・大楠がんばれ!

だから戻れって!

では、おやすみなさい・・・

こらっ!
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-30 23:50 | 育友会
大雨の日に書くのもなんですが・・・
以前武雄の温泉どおりにが欲しいという記事を書きました。

今日は大雨でいまひとつピンときませんが、梅雨が明けたら今度はうだるような暑さがやってきます。

書いては見たものの噴水もそう簡単には実現できなさそう・・・?。

なら、例えば夏休み期間限定とかで通り一面に散水車で水を撒いたらどうだろう!?

そう、どっかで聞いた人もいるでしょうが発想は「打ち水大作戦」のパクリです。パリでもやってるみたいですね!

やり方によっては周辺の気温を数度下げるくらいの効果があり、その他にもいろいろありそうです(そよ風もふく!?)。

温泉通りでは人手の問題もあり、打ち水では本格的な効果を期待できるだけの量を継続して撒くのは厳しそうなので、なら散水車使ったらと考えたんですが。

というわけであるところに相談に行ってみました。




うーん、やはり最後は費用の面がネックになってきそうですね。(よそでは行政がバックアップしてるところもあるみたいですが!?)

みなさんどう思います?(温泉通りの人に反対されたら元も子もないですが・・・)

名づけて  武雄温泉避暑地化大作戦!  いまいちか。


も少し調査・検討加えてみます。
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-30 00:40 | エトセトラ
ミニバレー三昧の週末
6月27日(土)

武雄市内の小中学校の育友会(PTA)対抗ミニバレー世界大会。
ママさんバレーで鍛えてるお母さんらもいてみんなうまい!
レシーブ→トス→アタックと流れるような攻撃。
第一試合1セット目は私が頑張ってしまったため大差で失う・・・
この反省を生かして2セット目はお母さんの邪魔をしないことだけに集中し見事取り返す。
2試合目私は出場せず、おかげで大勝!
最終成績はパートで見事2位。

はなから私が出てなければ優勝できてたのは間違いなし。

怪我がなくて何より、ということで勘弁してください・・・。
f0160860_22194278.jpg
f0160860_22195642.jpg
f0160860_22232437.jpg
反省会(反省してない)
f0160860_22233965.jpg
場所を変えてさらに深く反省(熱心です)
f0160860_22235232.jpg

私は三次会まで反省し(笑)、日付変更線に差し掛かったあたりで帰宅しましたが(多分)、

よっぽど悔しかったのか何と早朝4時頃まで反省してた方もいたようです。

それだけ反省すれば来年は優勝間違いなし(笑)!



さて、二日酔いの本日27日は川良区常会対抗ミニバレー大会!

今日はメンバー不足で仕方なくフル出場。

昨日の反省を生かし巧みなポジショニングでボールを避ける

その甲斐あって2戦2勝、惜しくもセット率でパート2位の総合3位。

金曜の練習からミニバレーづくしの週末でした。

あっ!

サロンパス買って帰るの忘れた・・・
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-28 23:26 | エトセトラ
バルバロが海へ!
ちょっと遅くなりましたが。

6月13日(土)に乗馬クラブバルバロのみんなが唐津東浜まで初の遠征を行い、

乗馬&BBQを楽しんできたようです。

皆さんも仲間に入りませんか?

その様子はこちら

私は行けませんでした(涙)。
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-26 23:58 | バルバロ
真の地域活性化策とは
ちょっと大きくかましてみましたが、
時代の変化や流行などに左右されない一番確かな地域活性化策、それは

人材育成

ではないかと思います。

育友会の会長をやらされてる・・・もとい、させて頂いている影響が大きいと思いますが、
最近そういうことを感じています。

もちろん子供の教育については家庭、地域、学校、行政や各種団体などで
現在もいろんな取り組みが行われています。

しかし、これを地域活性化策として認識してやっている人は少ないと思います。
ちょっと卑しい考えと言われるかも知れませんが、意識するしないに係わらずそういった
効果は結果的には必ずあると思います。

郷土愛豊かな優秀な人材が武雄に限らず、全国・世界で活躍する。
これが郷土の発展に繋がらないはずはない。

活躍の場が武雄であるかどうかは大きな問題ではない。

学問に限らず文化・芸術・スポーツ、何の分野でもいい。

ふるさとを愛する気持ちを忘れないでいてくれれば。

その人がいずれ武雄に帰ってふるさとの活性化に直接尽力してくれることもあるだろうし。
がっぽい稼いで寄付をしてくれるかも(ここまで考えると品がないか・・・)。
有名なスポーツ選手や芸術家なんか出ればそれだけで人も呼べる。

こういった長期的な効果を具体的にイメージして今の教育を考えてみると、
やり方や熱の入れ方も変わってくるかも!?

今武雄では「武雄を良くしたい!」と多くの人が考え、そして行動している。

これ自体はどちらかというと短期・中期的なスパンでの取り組みである。

しかし、この取り組みも視点を変えれば、その姿を子供達に見せることで郷土愛あふれる人材を育成することに繋がっていくであろう。

今の自分にできること・・・
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-26 09:18 | 教育
私の車に待望の
ETCが搭載されました。

 祝、ETC!

目指せ!世界一周!?  無理?

P.S. おかげで私もクレジットカードを持つご身分になりました。
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-25 17:11 | 私事
第二回くうかい後のしし肉の展開は!?
先日第二回くうかいが開かれ、武雄のしし肉について武雄のブロガー含め多数の方が「うまい」、「使える」という評価を行い、それぞれがブログなどでの情報発信を行った。

で、ちょっと気になったのが今回の「くうかい」の参加者で飲食業や旅館関係等の
 特産品化に関して今後の展開に直接絡むべき方
が少なかったんじゃないかということ。

何が言いたいかというと、いわゆる 「やりっぱなし」 にならなきゃいいがと危惧している訳である。つまり「そうはならないよ!」と誰かが言ってくれればそれで済む話ではある(笑)。

今回の参加者の評価を具体的な展開につなげられる人に引き継ぎ、その動きを見守る体制が必要なんじゃないかと感じるのだがどうだろう!?まあ「いのしし課」もあるし行政側でも継続して取り組んでいただくであろうことは分かるんですが。

例えば今回協力して頂いたイタリア料理の「ソース」さん。仕事の時間を割いてまで4品もの試作メニューを出していただいた。どれも力作で参加者の評価は抜群であった。

ではシェフの池田さん自身の手応えは実際のところどうだっただろうか!?

本気でお店の新メニューとして「出せる」という手応えはあったんだろうか?
(そうだ、ブログのコメントで質問してみよ!)

もし、新メニューとして「出す」となればその際のフォローも必要だろうし。

あとは例えば武雄の旅館関係の方とかは今回の「くうかい」の結果をどう感じているんだろう?興味を持って見てるんだろうか?

うちの子が気に入った「しし肉ベーコン」は近所で買えるようになるかな?

とまあこんな感じで考えるといろいろ出てきそうですが要は「マッチング」かな、当面の課題は。

あとはイメージというかネーミング。

「ブタの耳」も「カルシウムベーコン」と呼んでしまえば何か健康食品みたいでおいしそう。私も最初は騙されて食べました。

「やまんくじら」って非常にいいネーミングと個人的には思います。もっと使っていくべきでは!?

それと、「血液をサラサラにして若さを保つ役割がある多価不飽和脂肪酸が牛肉の1.4倍あり、ビタミンB1も多く含んでいる」といった健康面での効果や栄養素などを前面に出していくのも効果的では。


ちょっとまとまりが悪いですがこの辺で。

f0160860_1281322.jpg

写真と本文は関係ございません!

練習でした。
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-25 01:33 | エトセトラ
平成21年武雄小学校育友会 第2回運営委員会
本日6月23日、表記会議が19:30から開催されました。

今日は全く同じ時間に「地域づくり団体全国研修会の実行委員会」も開催されていたんですが、

育友会は会長ということでこちらを優先。

今日の内容は各専門部の活動計画並びにここまでの活動報告。

一通り報告が終了したあと、私の方から

「今年度やってみたいと思ってること」

の報告をさせてもらいました。

内容は以下。

1.各家庭への打ち水の推奨(夏季)。

  ここ数年来、夏の暑さが非常に厳しい。
  育友会会員及び通学路に面する家にお願いして子ども達の為に打ち水をしてもらう。
  なるべく登下校(特に下校)時間に合わせて実施してもらう。
  個人の敷地ではなく子どもがとおる道路に向かって行ってもらう。
  水はなるべく風呂の残り湯や井戸水を使ってもらう。

2.一戸一美運動

  通学路に面する家にお願いして道路から子どもが見える場所に花などを飾ってもらう。
  (アパートとかなら窓際やベランダに)
  子どもが楽しみながら帰れるように(夏は風鈴などもよさそう)。

3.頭が良くなる通学路

  通学路に面して塀や壁がある家にお願いして漢字の読み書き表(例)などを貼らせてもらう。
  登下校時に楽しみながら学力アップ。

 ・実施後は子どもから、協力して頂いた家にお礼文などを差し上げる。
 (前もって子どもにも伝えておき、やってくれてる人を見たらその場でもお礼を言うよう指導する)


こんな感じです。

具体的な内容はまだまだ詳細について検討の余地が多いですが、
基本的な発想と狙いは次のようなもの。

「地域ぐるみで子どもを見守る意識を持ち、これを具体的な形にして子どもに伝えることにより感謝の気持ちや郷土愛を育む。またこの心の交流を通してより良い地域づくりの基礎を形成すること。」

今日の会議で発表した感じではみなさん「おもしろそう」という印象を持って頂けたようでした。

個別の案をもう少し掘り下げて実施に漕ぎ着けたいと思います。うまくいけばここに書いた目的以外にもいろんな効果が期待できそうです。(以前にも似たような記事を書いてます)

また、この延長線上で武雄全体の活動にもつなげていければと考えています。

進展があったらまた記事にしますが、みなさんからも実施方法等についての提案などがあれば是非コメント下さい。



地域づくり実行委員会の方はどうなったかな!?
  
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-24 00:29 | 育友会
女の子が学校に通えるようになると、子どもの生存率が上がる!
先日ある郵便物が届きました。

定期なのか不定期なのかわかりませんが、いつも忘れた頃にそれは送られてきます。

ユニセフからです。

中には当然 振込用紙(苦笑)。

まあそれはいいとして、中のチラシに表題の文言を見つけました。

なんで??

読んでみると、

 今、世界で小学校に通えない子どもが1億100万人いて、女の子の比率が高い。

 なぜかというと、いずれ嫁いでしまう娘より家に残る息子を優先するから。

 女の子は兄弟の子守や家の手伝いに明け暮れて、やがて母親となる。

 学校では勉強だけでなく命を守る術も学ぶ(手を洗う、水は沸かして飲む等の衛生管理や野菜の育て方、職業技能、感染症予防法等の生きる力)。

 学校で学んだ女の子はその知恵を家族やコミュニティで実践し広めていく。

 そして、やがて子を産み母親になる。

 母親は学んだ知恵を生かして子を育て、その過程で学んだ知恵を子にも伝えていく。


なるほど納得!

いかに男が役に立たないか!ということですね!!

えっ、そっちじゃない?

冗談はさておき、小学校を出た母親に育てられた子どもが5歳の誕生日を迎えられる確率は、そうでない子の2倍も高いことが証明されてるそうです。

また近代日本のように女子教育に力を入れた国では経済が発展し、国内総生産が向上することもわかってるんだそうな。


確かに今、日本も不況にあえいでいる。
もちろんこれを克服する努力を怠ってはいけないが、他の国の現状を知り、恵まれていることに感謝する謙虚さを忘れない姿勢が結果的に良い成果に結びついていくのではと感じました(不平不満言ってるばかりじゃなんもよーならんし)。



そして最後は心に響く以下の文章で締めくくってありました。






「ユニセフ募金にご協力をお願い申し上げます。」 
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-23 11:24 | エトセトラ
YEG佐賀県連ミニサッカー大会
順番は前後しますが、6月20日(私の誕生日・・・)に上記大会が開催されました。

立ってるだけでクラクラするような猛暑の中、運動不足の体にむち打ってみなさん頑張って頂きました。

状況は下にリンクしてますが、ちょっとまずい写真とかもあり、YEGの「品」が問われかねないので関係者以外は決して見ないで下さい。

関係者ですか? : はい → こちらへどうぞ

また飲みすぎて朝市どころではありませんでした。
[PR]
by yu_isamu | 2009-06-23 00:49 | YEG


by yu_isamu
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧