You-Yu通信

武雄市議会議員 朝長勇のYou(あなた)とYu(わたし:勇)を結ぶ場所。武雄の笑顔を増やすため、聞き、学び、考え、そして行動します。ご意見はtomonagaisamu@po.saganet.ne.jpまで。
平成28年9月議会一般質問ピックアップ
武雄市議会平成28年9月定例会で行われた一般質問の内容について今後の方向が示されたものやお知らせしておきたい項目を中心にまとめてみました。

詳細については議事録で確認をお願いします。

【教育・子育て】
・平成27年度から「子育て支援員制度」開始。研修6日、実習2日で修了証。保育士の補助的勤務が可能。県の方で一括して研修実施。
・保育士就学支援月額5万円。県内に5年勤務で返済免除。
・潜在保育士の就業については準備貸付金20万円。県内に2年勤務で返済免除。

・貧困対策:ひとり親家庭へのアンケートは現在集計分析中。小1、小5、中2の保護者・生徒へのアンケートは10月ごろ計画

・休日急患センターでの時間外診療(月、木、金、土、日)。火曜、水曜については鹿島で実施されている。
来年4月からは火曜、水曜も武雄で時間外の小児医療が開始される。これにより365日の時間外診療が確保されることになる。

・子ども図書館は9月末をめどに実施計画策定。平成29年10月オープンを予定。
・子ども図書館の運営は一体性を考え武雄市立図書館の指定管理者(CCC)にお願いしたい。

・小学校のエアコン設置については実施することを前提に時期を含めて年内に結論を出したい。

・武雄保育園に譲与した建設用地については7年後をめどに無償貸与の形式に変更したい。

・鍋島家洋学資料の常設展示施設は作らず今後も企画展で展示していく。
・おつぼ山神龍石の整備基本計画については今年度中の完了を目指して作業中。

【安全・安心】
・防災情報システムは来年度の予算計上を目指して作業中。
・防災行動計画も作成に向けて進めていく。
・熊本地震などの状況を踏まえて武雄市地域防災協定策定。

【農林業】
・ジャンボタニシ被害:水稲面積1545ヘクタールのうち200ヘクタールで食害発生
・渇水による水稲被害は約1.9ヘクタール

【観光】
・震災影響を支援するために5月15日から6月30日までの武雄観光クーポン発行。総額1200万円。約3000人宿泊。宿泊料金換算での経済効果約5000万円。
・武雄温泉駅に観光案内所設置(2名配置)11/20~8/31まで5922人(一日平均20.7人)利用。
・レンタサイクル設置4カ所(武雄温泉駅、まちなか案内所、保養村、ユースホステル)3/26~8/31で404名利用(うち150名は台湾、中国、韓国人)。

【その他】
・競輪場改修9月末完成予定。
・今年度4月から情報発信を集約するためシティプロモーション室設置。市の魅力を発信中!
・若木工業団地の豊田合成株式会社様のLED工場が一旦稼働休止。来年度中には車両部品の工場として再稼働したいとの意向。地元雇用は100名中50名くらい。
・5月から武雄市がんばる地域応援事業実施中。これまで11団体申請。さらに増えるようであれば予算面でも対応したい。
・空き地バンク制度設計中。年内にはマップも示して紹介できるようにしたい。

・平成27年度のふるさと納税13,774件、総額2億1323万円。今年度は7月までの実績で約7割減。
・武雄市民が武雄市にふるさと納税をすれば交付税措置があるので武雄市にとってはトータルプラスになる。他市にされると当然マイナス。

・公共施設整備計画は今年度中に基本方針策定、平成29年度から所管課で個別計画を策定していく。
・地方交付税の見通しについては平成27年に比べ平成33年では約7億円の減額を見込んでいる。
・財政調整基金、公共施設整備基金あわせて約70億円だが、計算上は平成35年には枯渇する可能性がある。

・市役所庁舎の跡地利用については現在白紙、議会の特別委員会でも議論してもらいたい。
・庁舎の跡地利用は白紙だが、横の駐車場についてはそのまま残す予定。

・犬、猫などのペットの死がいについては手数料を払えば市で引き取るように制度化を進める。
・8月15日は庁舎等での国旗の半旗掲揚をきちんと実施していきたい。
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# by yu_isamu | 2016-12-26 08:36 | 議会報告 | Comments(0)
熊本地震での炊き出しボランティア
私が所属する武雄ライオンズクラブでは熊本地震での被災者支援の一環として武雄中央ライオンズクラブなど他の数クラブと合同で炊き出しボランティアを行いました。

途中からの参加であることに加えなんとなく被災状況等を積極的に撮影する気になれなかったので写真もほとんどありませんが簡単に内容をまとめてみます。

日程は5月3日から4日(私は4日のみ参加)

場所は熊本県御船町のふれあい広場
(御船町と言えば恐竜の化石が発見されたところらしいですね)

私は都合により5月3日の夜に他の数名と合流。
武雄町内を22時ころ出発して24時くらいには宿泊場所である御船昭和保育園に到着。
高速道路も開通してはいるもののつぎはぎや段差がいたるところに残っておりあくまでも応急の対応で被災地付近は50キロの速度規制。
泊めてもらう保育園の経営者の方もライオンズクラブの会員ということで、そのご縁で宿泊所として開放していただき30人くらい?がみんなでゴロ寝^^
到着したときには壮絶な地なりのような音が鳴り響いていました。

イビキです^^;;

さて何となく落ち着かず5時過ぎに目が覚めたのでその辺を見て回りました。
いたるところにブルーシートをかぶせた家が目につきます。
コンビニには6:45開店との張り紙。

さてみんなで荷物を積んでふれあい広場へ出発。
炊き出しのメニューは「だご汁」600人分?
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これを2か所の避難所へも届けます。
ここでは消防団の皆さんも炊き出しを行っていらっしゃいました。

前日の3日は断水した団地での炊き出しだったようで、できたての熱い料理が喜ばれたとのことでした。

私は避難所へは行きませんでしたが、聞けば避難所の中へは入らず入口のところでだご汁を配食しただけだったとのこと。
プライバシーやストレス等に配慮してのことだと思うので仕方ないですが、被災者の生の状況を知ることができなかったのは残念な気もしました。

私はふれあい広場で消防団の方への差し入れや敷地内の公園にいる方たちへのふるまいをお手伝い。
あまり役には立たなかったような気もします…^^;

隣接する公園にもしっかり地震の爪痕が残っていました。
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前の道路も通行は出来ていますがかなりゆがんだり陥没したりしています。
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ただ公園では小さな子供連れの家族がくつろぐのどかな風景もあり、明暗の混じる複雑な印象を受けました。
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ちょうど消防団の方が見回りをされていたのでお話を伺いました。
最初の地震発生から3週間が経過して心理的にはやっと落ち着いてきた。
ただこれまでは目先のことでバタバタするばかりだったが、冷静に考えられるようになり改めてこれから先のことをどうするか頭を抱えているような状況ということでした。
その団長さんも自宅が傾いているとのことでした。

広場には芝生の上にボランティアの皆さんがテントを張られていました。
ボランティアの方たちが寝泊まりするのかと思って尋ねてみると、
仮設住宅ができるまでの被災者の方たちが寝泊まりされるとのことでした。
仮設住宅完成までどのくらいの期間がかかるのでしょうか?
年配の方とかはかなり厳しい環境ではないかと心配になりました…
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この公園のベンチは災害時にかまどとして使用できるものが設置されていました。
これからの公園整備では必須の設備になるかも知れないと感じました
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さて広場での炊き出しが終わり、高森町、南阿蘇村や西原村を通って帰りました。
いたるところ通行止めで被害の大きさと復旧の難しさを感じます。
平地の道路と違い、路面が乗っている土台の山自体が崩れているので復旧にはかなりの困難が伴うことは間違いないでしょう。

ただ観光施設や飲食店は営業しているところも多くマスコミ報道の影響の大きさも痛感。
南阿蘇村で遅めの昼食をとった蕎麦屋さんもしっかり営業されていましたが、暗くなっても仕方ないので地震発生前に企画していたイベントをやろう!という張り紙がありました。
実際被災状況には南阿蘇だけみてもかなりの濃淡があり、被害の激しいところばかりを繰り返し報道されることの悪影響への懸念が書かれていました。
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ただ離れた場所にいる私たちが被害の状況を知るにはマスコミ報道が重要な情報源であることも間違いないところであり難しいところだと思います。

今後も機会を見つけてできる支援を継続したいと思います。
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# by yu_isamu | 2016-05-05 10:29 | ライオンズクラブ | Comments(0)
庁舎建設等特別委員会視察
庁舎建設等特別委員会で視察に行かせてもらいましたので報告を兼ねて記事をアップしておきます。
(委員会としての正式な報告書ではありません)

・期日 平成28年2月16日(火)~18日(木)

・参加者 山口昌宏委員長、上田副委員長、山崎委員、吉原委員、山口裕子委員、山口等委員、池田委員、朝長、随行員(杉原)

・視察先
 ・2月16日:東京都青梅市
 ・2月17日:東京都町田市

・調査項目
 ・新庁舎建設について

参考:武雄市の新庁舎の総工費は約42億円程度を想定。
   平成30年春の開庁を目指して計画中


【青梅市役所】
人口 :約13.6万人
総事業費 :約89億円
平成22年7月供用開始
同一敷地内での建て替え

・平成6年に総工費約168億円で計画するが財政難により見直し。
 
1 青梅市役所到着、照れ屋さんが多いので一応顔は隠しておきます^^;
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2 赤色のコンセントは災害時等の自家発電の電力が供給される目印(通常時も使用可能)
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3 議場の様子
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4 採決はボタンが主流
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5,6 災害時の対策本部。緊急時は奥のパーテーションを外せば3倍のスペースになる。
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7 災害対策本部を拡張すればさらに食堂と2Fベランダがひとつながりになって支援物資受け入れや避難所など柔軟に使用できる
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9 この階段を昇れば食堂
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番外編
10 ゴジラ^^;;
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11 いなかもんには刺激的!
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12 お日様が出てくるのは海や山からとは限らない^^;都会の御来光も違った感慨がありました。
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【町田市役所】
人口:約42.6万人
平成24年(2012)7月供用開始
総工費:約150億円
複数の分庁舎を統合して移転新築

14 屋上には救助活動用のホバリングスペース
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15 窓口はすべてナンバーを標示
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16 この吹き抜け(アトリウム)は景観ではなく全体の熱循環を管理してエネルギー効率を上げるための構造
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18 上層階のベランダにはプランターを設置して景観と環境に配慮
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19 屋上の緑化はボランティアの皆さんで管理
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21 広々とした開放的な空間! まあ人口規模が違うので(町田市約42万人)...
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22 窓口や部署は色と番号で管理してわかりやすく標示されている
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23 キッズスペース
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24 市民活動を支援するスペースも充実
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26 これからは液晶デジタル標示板が当たり前になるんでしょうね
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27 売店では地元の特産品コーナーを設置してPR
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30 ここからは議場の様子
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34 ここは視察後帰り道で車から案内してもらった旧庁舎の跡地。
取り壊した後は市民がくつろげる芝生公園化!
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38 わかりやすい案内パンフレット!
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40 20数年ぶりの旧交を温めてきました^^
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# by yu_isamu | 2016-02-21 17:35 | 視察報告等 | Comments(0)
産業経済常任委員会視察報告
先日参加させていただいた産業経済常任委員会の視察についての記事を書いてみました^^。

先方から頂いた資料がないとわかりにくい部分もあるかも知れませんが、個別の施策の内容については当該自治体のホームページなどウェブ上にもいろいろ情報があると思いますので興味のある方は調べてみてください^^;

・期  日 平成27年8月19日(水)~21日(金)


・視察先  長野県木曽町・岐阜県多治見市
       及び大同メタル株式会社犬山工場(表敬訪問)

・調査事項 ①木曽町   

        ・中心市街地活性化事業について
         (旧中山道の歴史的な街並みを活用した事業)

        ・ヘルシータウン構想について
                
       ②多治見市  
        ・多治見まちづくり株式会社について
         (商店街活性化を目的とした施策)

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以上です。
おかげさまで充実した三日間の視察になりました。
ありがとうございました。
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# by yu_isamu | 2015-09-14 08:31 | 視察報告等 | Comments(0)
産業経済常任委員会視察
7月末の視察報告書です。
実際の報告書のデータをコピペしましたが、ブログではスペースで文字列を揃えるのが難しくて見づらい部分があります。ご了承ください。



産業経済常任委員会政視察報告書

平成26年8月6日

武雄市議会議長 杉原 豊喜 様

産業経済常任委員会

                委員長  末 藤 正 幸
                     副委員長 朝 長 勇
                     委員   吉 原 武 藤
                     委員   山 崎 鉄 好
                     委員   松 尾 陽 輔
                     委員(欠席)谷口攝久

                     事務局 杉 原 啓 仁

下記のとおり行政視察を行いましたので、関係書類を添えて報告します。



1.期  日 平成26年7月29日(火)~31日(木)


2.視察先  神奈川県川崎市・静岡県富士市


3.調査事項 ①川崎市   
        ・川崎競輪場施設改修について
                
       ②富士市  
        ・起業・創業支援による地域活性化について
               

4.調査結果 視察先での調査結果は別紙のとおり

【基本情報比較】
人口面積 議員数H24歳入経常収支
武雄市50,882人195平方キロ24人約251億円87.1%
川崎市1,425,000人143平方キロ58人約5707億円 99.4%
富士市259,339人245平方キロ34人約847億円81.7%
※H24決算カードの数値※経常収支は経常収支比率(臨財債等込)

7月29日(火) 川崎市

・川崎競輪場再整備基本計画について
【施策概要】

川崎競輪場は昭和24年3月14日に富士見公園内に開設された全国でも上位の売上げを誇る競輪場である。
現在、「富士見周辺地区整備基本計画」に基づいて平成22年に「川崎競輪場再整備基本計画」を策定し、平成28年度までの計画で第一段階のコンパクト化の完了を目指して整備を実施されている。この再整備においては「公園との一体感を感じられる空間づくり」と「持続可能な事業運営の確立に向けた施設づくり」の二つをメインコンセプトとして、娯楽・価値観の多様化やインターネット投票の普及による入場者数の減など、時代の要請に沿った公園と調和した施設に最適化する取り組みが行われていた。


【施策詳細及び所感など】
・武雄市でも今後競輪場の大規模改修が予定されており、興味深く話をうかがった。立地条件や市場規模の違いはあるが、参考に出来る部分は大いにあると感じた。

・富士見公園内に立地していることもあり、いかに一般の市民に親しんでもらえるかという点に重点が置かれていると感じた。具体的には、
①バンク内の芝生広場整備による多目的な市民利用の促進
②イベント広場・ステージの整備
③愛称の検討
④選手管理棟のトレーニングルームの市民開放の検討
⑤競輪関係施設を最小化し公園敷地を拡張
⑥災害時の避難施設としての活用     など

・一般会計への繰り出し実績は平成24年度約1.1億円、累計で約1,274億円

・再整備の財源は競輪施設等整備事業基金(平成24年度末残高約40.2億円)でまかなうとのこと。他にも「競輪事業運営基金」が18.7億円。
 武雄市では平成25年度末現在で10億円程度の「競輪事業基金」を保有しており、今後の改修の財源としてはこの基金を充てることになると思われる。

・武雄市でもさらに競輪をスポーツとして親しんでもらったり、施設を多目的に使用できるような工夫を取り入れて改修していく必要があると感じた。




7月30日(木) 富士市

・起業・創業支援による地域活性化について
【施策概要】
富士市では平成20年に「富士市産業支援センターf-Biz」を設置し、企業、団体、個人を対象に経営上の課題や、新事業及び起業・創業の計画などに対し、相談業務を中心とした支援を実施されている。
ここ「f-Biz(エフビズ)」での相談業務においては、相談者とのコミュニケーションを密にとり、同じ目線に立った個別支援を実施することを重視されている。この結果、相談件数の増加、中小企業の新事業の創出や起業・創業支援について着実に成果が現れており、全国の自治体や金融機関関係者などから注目を集めている。

【施策詳細及び所感など】
・武雄市でも定住促進や地域活性化を狙った施策として、起業家の育成・移住を促進したいと考えており、今回の視察はその方向性を検討する上で非常に参考になるものであった。

・既存の企業の経営支援であれ、新規の創業の支援であれ求められるものは共通しており、区別して考えるべきものではないと痛感した。つまり、創業すること自体はそう難しいものではなく、重要なのはその後の販路拡大や商品・サービスの開発によりいかに経営を維持・拡大させるかということである。

・企業は例外なく経営課題を抱えており、ニーズを汲み取り的を射たアドバイスができる必要がある。そしてこれができるには、高いレベルの経営知識、ノウハウ、コミュニケーション能力そして情熱などが求められる。

・有効な経営支援のためには、じっくり腰を据えて相談者の話を聞き、潜在的な能力を引き出せる、そういった経営コンサルティングができる人材の育成または発掘が必須であると感じた。

・今、武雄市は図書館など様々な先駆的な取り組みを行っており、全国からの注目度が高い。これは企業・商店等にとっては経営環境が向上していると捉えることが出来るはずである。これをチャンスと捉え、さらなる地域の活性化を狙って既存企業や創業者の業績向上に寄与できるように、効果的な支援体制の構築に取組んでいくことが必要であり、その上で富士市の取り組みは参考にすべきお手本になると考える。

以上。

これに頂いた資料と撮影した写真が添付されます。


※ここからはブログのみの記事。

7月29日
初日は川崎競輪場へ。
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まだまだ整備途中ですが、若者や家族連れもくつろげるような明るい雰囲気。
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真新しい特観席でレクチャーして頂きました。
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武雄も独自のイメージアップ対策強化が必要と感じた次第^^;。
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屋根はソーラーパネル設置準備中!
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芝生広場は競技場も兼ねる。今後さらにイベントなどでも使えるように改築予定!
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競輪場に来たからにはやはり、礼儀として買わないわけには・・・ね!(汗)
見学料を寄付させて頂きました^^;
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トレーニング室の市民開放も検討されているとのことですが、さすがにプロ仕様なんで安全面で無理があるかもとのこと。
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改装しても車検売場の熱気は不変?^^;
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お隣では川崎球場が改築中!
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終了後、富士市へ移動。

7月30日
ここが富士市産業支援センター f-Biz(エフビズ)
図書館分館の一室を間借りして開設されている。
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中は案外こじんまりとして決して広くはないが、ここで年間延べ約3千件の相談を受ける。
右端がお話を伺った小出宗昭(こいで むねあき)所長。
視察の最中もすぐそばで相談業務が行われていた。
所長の熱意が伝わる有意義な話を伺うことができた。
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ここは近くにある「Matsuzakaya」
中にあるエフトピを見学させて頂きました。
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エフトピとは?
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実際の商品が展示販売されていました。
左端がワタシ。ダイエットせないかんな^^;;
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私のお気に入り商品は富士山の形を模した海苔!
海苔に直接印字してあります。
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これでおにぎり作れば一味違うし、話のネタにもなりそうです^^
こうやってコストを掛けずに商品価値を上げるのがf-Biz流!

終了後、職員の方に田子の浦まで観光案内していただきました。
富士山を模した見晴らし台。
奥にひっそり見えるのが本物の富士山!
風景の親子丼!?
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「田子の浦ゆ うち出でて見れば ま白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」 山部赤人
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真ん中に余計なのが写ってますが、まあご了承ください。

7月31日
最終日は、出発まで東京ドームシティ内にオープンしたばかりの宇宙ミュージアム「TeNQ」(テンキュー)を見学。
さすが都会。入場はグループ分けして時間指定で行われます。
オープンしたばかりで夏休みと言うこともあり家族連れカップルでごった返しておりました。
我がおやじ視察団は疲労感を漂わせつつ異彩を放つのみ^^;;
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ということで有意義な視察となりました。
ありがとうございました。
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# by yu_isamu | 2014-09-12 17:20 | 視察報告等 | Comments(0)


by yu_isamu
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