You-Yu通信

武雄市議会議員 朝長勇のYou(あなた)とYu(わたし:勇)を結ぶ場所。武雄の笑顔を増やすため、聞き、学び、考え、そして行動します。ご意見はtomonagaisamu@po.saganet.ne.jpまで。
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小中学校での夏休み(長期休暇)のあり方について
問題提起として佐賀新聞記事要約(平成29年8月1日)
「夏休み短縮 教員残業削減」

・静岡県吉田町は教員の長時間労働解消に向け、小中学校の夏休み削減に踏み切った。
・一日の授業時間を減らす代わりに、授業日数を増やす形。
・吉田町側の狙いとしては「教員の勤務に余裕が生まれて授業の質が高まり、子どもの学力向上につながる」というもの
・今年(2017年)の夏休み
     小学校:29日間⇒23~24日間に削減
     中学校:33日間⇒29日間に削減
・2018年度はさらに短縮し16日間程度にする方針。
・2017年2月、2020年度以降に次期学習指導要領が実施されることを受け、新たな教育計画を策定。
・「教職員が授業に専念できる環境づくり」を柱の一つとして掲げた。
・2016年度に小中とも206日だった授業日数を増やす。
  ⇒ 2017年度:210日。2018年度:220日以上に増やし夏・春・冬休みを短縮する。
・その一方で日々の授業は6時間目を中心に削減する。
・2016年度の同町教員の月平均残業時間は、小学校:約58時間、中学校:約90時間。
  (過労死ライン:80時間)
・今回の改革で、小学校は40時間、中学校は60時間に減らせると試算する。
・日々の授業削減⇒教員が授業の準備に充てる時間が増えるため授業の質が上がり学力向上につながると期待される。
・教員からは「準備時間が捻出できるのはありがたい」と好意的な声が多い。
・休み短縮に備え、全教室に冷暖房完備して環境整備した。
・ボランティアによる補修や学童保育を拡大し、共働き家庭の子どもの居場所確保も進めていく。

・記事では4年生の「休みが少なくなるのは寂しい」、保護者の「習い事の合宿に行けなくなる」「共働きなので、家でダラダラされるより、学校で勉強してくれた方がいい」といった声が紹介されている。

 - 要約ここまで ー

ここからはまだ工事中で未完成です。責任は持てません^^;

【武雄市の現状などについて】
※放課後児童クラブ(学童保育)について
  ・放課後児童クラブ利用率 
    平成28年:30% ⇒ 平成29年 32.6%(上昇傾向)
  ・支援員は現時点で不足はないが、何とかやりくりしている状況で人員確保の面での余裕はあまりない。
  ・支援員の時給は有資格者で970円、無資格者で870円、県内はほぼ横並びで平均的な水準。
  ・支援員は子供50人当たり2名以上配置(最低2名?)

【検討・確認事項など】
・夏休みの意義について
・武雄市の夏休みなど現状把握
・夏休み縮小の場合のメリット、デメリット整理
  コストも含め
・教職員の残業などの状況


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by yu_isamu | 2017-08-01 11:06 | Comments(0)


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