You-Yu通信

武雄市議会議員 朝長勇のYou(あなた)とYu(わたし:勇)を結ぶ場所。武雄の笑顔を増やすため、聞き、学び、考え、そして行動します。ご意見はtomonagaisamu@po.saganet.ne.jpまで。
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ある新聞
昨日、小学校の授業参観に行ってきました(来年度の役員選考会議を兼ねて)。その際非常に面白い新聞を見つけたので紹介します。

それはうちの子のクラスの学級新聞「ニコニコ新聞」です。
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その中で一番面白かったのは「オリジナルキャラクターを考えよう!」のコーナー
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最優秀賞はこれ(思わず授業中に噴き出しそうに)!
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名前 : 笑わせんジャー
説明 : いつもおちこんでいる人を笑わせる
「はなでかブルー」、「じいさんブラック」、「おかまピンク」「わらイエロー」「だじゃレッド」で笑わせている。

ばかうけ!気を取り直して、優秀賞は名前がナイスで’釣り吉三平’の三平三平(みひらさんぺい)を連想させるこれ
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名前 : 平平平 (たいらへいべい)
説明 : 左手にあめ(120円)右手にケチャップ(360円)をもつ不思議な生き物

何でケチャップなんだろう??で次がストーカーみたいなこれ
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名前 : 羽下 太郎 (はげ たろう)
口ぐせ : やあ!
じまん : たばこを買うときのタスポをもっている
性格 : 一回、目があったらついてくる。ねばり強い性格

本当はいいやつかも・・・で次は盲目のこのひと
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名前 : アホパンマン
説明 : ・足がくさい。
      ・ジャンプしただけで足がおれる。
      ・目が見えない
      ・バイキンマンがでるとしんだふりをする

たたかえ!アホパンマン!!さらに最後は
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名前 : でっぱくん 五千百四十九号
説明 : まえばなし博士が人生をかけてつくったさいこうのさくひん
      弱点 : 肉のあぶら
      注意 : なんでもかみくだくよ 肉以外

この前に5148人の「でっぱくん」を’まえばなし博士’はつくったのだろうか?

とにかく突っ込み所満載で授業中はこれをみてずっとニヤニヤしてました。先生ごめんなさい。

もう一つ興味深い統計結果が公表されてました。これ
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「目玉焼きは何をかけて食べる?」というアンケート集計結果
圧倒的に「しょうゆ派」が多いようです。ちなみに私も「しょうゆ」です。

とこんな感じですがいかがだったでしょうか!?

これを読んでて感じたのは、子供の発想の柔軟さ!意味不明なんだけどなぜか面白い。1クラスでこれだけのアイデアが出るんだから武雄の子供みんな集めていろんなテーマで考えてもらったらものすごいアイデアが出てきそう!何か活用法ないかな!!
(あっ!これ著作権の問題とか大丈夫よね!?)
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by yu_isamu | 2009-01-28 16:49 | エトセトラ | Comments(1)
プロフェッショナル
昨日1月27日、非常に印象に残ったTV番組

NHK「プロフェッショナル」
「どん底の会社の再建に挑む熱血弁護士」 村松 謙一
(アンコール再放送)

借金を抱え倒産寸前の会社の救済に自分のことの様に真剣に取り組む姿が非常に印象的で涙さえにじんだ。
常に複数の案件を抱え、大企業の救済に取り組んでいた最中。並行して対応していた小企業の社長が自殺したとのFAXが届く。そこには村松弁護士のそれまでの努力に対するお礼の言葉がいくつも並んでいた。この時、村松は自分の力不足を痛感する。さらに翌年、15歳の娘が病死する。
一つの会社を救うことは社員とその家族の命を救うことと信じ企業の再建に取り組む。ポケットには亡き娘の写真のロケット。
穏やかな表情にやわらかい声、その内に秘める熱い情熱!
忘れたくない番組だった。

ついでにもう一つ

NHK「とっておき世界遺産」という番組

イースター島やアンコール・ワットなど古代に栄えた都市の衰退の原因を究明する内容。

「一方的に自然を搾取する文明は滅びる」

繁栄の要因がそのまま崩壊の要因になる

例:森林を伐採し燃料としたことで土壌の侵食が進み農耕が出来なくなる。

果たして今の人類のやっていることは(1000年後の人類(いれば)からみて今の人類は・・・)!?

古代の文明の場合は技術も低く崩壊も局部的(当該民族に限られる)。

もし今の人類が古代文明と同じ過ちを繰り返しているのだとすれば(化石燃料の大量消費、大規模な森林伐採)・・・・崩壊は地球規模!

今、世界的な経済危機が叫ばれるなか、環境問題にどれだけ本腰を入れて取り組めるのか?アメリカでは「グリーン・ニューディール政策」といううまくいけば一石二鳥の政策を打ち出したが、果たして!?

ちょっと視点を変えて : 絶対確実な環境対策は・・・・人類が滅びること・・・・(考えたくない・・・)
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by yu_isamu | 2009-01-28 15:58 | エトセトラ | Comments(0)
「ブタがいた教室」
1月27日(火)、佐賀新聞のコラム「有明抄」の話。1990年、ある小学校の先生が「子豚を育ててみんなで食べよう」と提案しこれを実行した、という話。もちろん成長したブタを食べるか食べないかで生徒は大論争!結局先生の判断でブタは食肉センターへ。
「食べる」、「食べない」どちらが正しいか?という問題ではない。

この頃は家で家畜や鶏などを飼っているところも結構あったと思う。子供の頃家でかわいがって育てていたニワトリをじいちゃんが晩御飯のおかずにしてしまっていたなんて話も先輩から聞いたことがあるように思う。

最近は人を虫けらのように殺してしまう凄惨な事件も多い。このブタの話、残酷な面があるようにも感じるが、元々人間は他の動植物の命を犠牲にしないでは生きながらえることはできない。昔の人はこの事実(罪深さ:ちょっと宗教的ですが)をきちんと認識し謙虚に受け止めていたのだと思う。そして命の大切さを肌で感じていたのだと思う。

以前、教育関連の番組で、自然の山や川で遊んだ経験の多い子供と家でゲームばかりしている子供のどちらが「切れやすいか?」というのがあった。結果はもちろん?後者の方が切れやすいという結果。学校の授業で子供を山や川で遊ばせる取り組みが紹介されていた。利便性を追求する文明の裏で何かが失われている気がする。

また関連して思い出したのがこの話。学校での給食の際、先生が「いただきます」と言って食べなさいと指導した。するとその生徒の親が家で「給食費はちゃんと払ってるんだから「いただきます」なんて言わなくていい!」と言ったとか・・・・。絶句!である・・・というか、その親と会う機会があればじっくり話をしてみたいもんだと思う。「いただきます」とは一体何をいただくのか?実は私も大人になってから聞いたことなのだが、これは「私が生きていくためにあなたの命をいただきます」という意味だそうだ!
教わったとき、それまでの自分の浅はかさを恥ずかしいと感じた。
これからは焼き鳥を一本食べるごとに「いただきます」と言おう・・・・・
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by yu_isamu | 2009-01-28 13:26 | 教育 | Comments(0)
佐賀県地域安全フォーラム
1月26日(月)は小学校の育友会の関係で「佐賀県地域安全フォーラム」に行って来ました。面白くなかったら本でも読んでようかと思っていったのですが、これがなかなか!「㈱まちづくり計画研究所」の今泉重敏さんの話は即実行に移せるようなまちづくりのヒント満載で非常に面白かった!元々町役場の職員さんでまちづくりに積極的に取り組んできたのが高じて会社として独立してやるようになったらしい!一つ武雄でもやってみたいと思ったのが通学路沿線美化運動の(一戸一美/一店一美運動)。これは通学路沿線の家や店舗にお願いして通学する児童のために道路側に花などを飾ってもらうもの。これによって以下のような効果が期待できると感じた。
・児童が楽しみながら通学できる。
・花を飾った方にも子供を見守る意識が生まれる。
・通学路以外にも広げればまち全体のイメージアップ(観光客への‘もてなし‘)効果
・子供が武雄に誇りを抱く。
うまくいけば他にもいろんな効果が期待できそう。是非武雄でもやりたい!!
この他にもいろんなアイデアがあったので思い出しながら武雄でできることを考えていきたい!
またいろんな地域での取り組み事例の紹介もあり、各地域で熱心に「あいさつ運動」や「安全パトロール」をされている方々の話を聞いて頭が下がりました。
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by yu_isamu | 2009-01-28 12:02 | 教育 | Comments(3)
運慶流
1月25日(日)、前日の飲みすぎのおかげで今日は早起き?・・・して昼前頃、以前から気になっていた「運慶流」の展示会を見学に佐賀県立美術館へ、ばあちゃん奥さん子供らは玉屋へ・・・。特に仏像に興味があったわけではないのですが、佐賀新聞で毎日の様に記事が出てたのを見て何となく行ってみたいと思ってました。予想に反して(失礼!)大盛況で駐車場は満杯!臨時駐車場へ!会場では残念ながら写真撮影不可でしたが、入ってみると独特の威圧感がありました。若いお客さんが結構多かったのは意外でした。ちょっと勉強してみようかと本を買って帰りましたが、そのまま本棚へ・・・・(いつか読むくさん・・・)。
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by yu_isamu | 2009-01-28 11:19 | エトセトラ | Comments(0)
同窓会と誕生会
ちょっと時間が出来たのでブログまとめ書き

先日、1月24日(土)は武雄高校38回同窓会世話役?の新年会がありました。
場所はパチンコゴールデンラッキー南側の魚河し。
集まったのは7人(男5人、女2人)、大雪で開催が危ぶまれましたが問題なし。
普段はほとんど顔を合わせないのですが、たまに会うと独特の親近感があっていいですね、同級生は!
ところでここ「魚河し」、行ったことがある人は知っていると思いますが、刺身がとにかくデカイ!食べるのにナイフとフォークを用意してもらいたくなる位。こりゃあんまりやろと来る度に感じるし、一緒に来た人もほとんど同意見の人が多いのですが、意外に好評なのか!?話題づくりにわざとやってるのか??一向に小さくなる気配なし。魚は新鮮だし料理自体はうまいと思うんですが・・・
ここで出た話題が(覚えているのは)市民病院の件、今回の民間移譲の手法は一般市民には理解が得られにくいという意見が支配的でした。出直し選挙では樋渡市長もいろいろ感じた部分もあったと思うので、今後に期待!!

みんなが二次会に行くところ、自分は後輩のND君の誕生会に呼ばれてたのでそちらに移動、11時を軽く過ぎてますが・・・。会場はすでにお祭り状態!こっちもすでに一次会は済ませているので負けじとすぐ溶け込んで飲んで踊っての大騒ぎ!!帰りは何時だったのか・・・?後で聞いたらおそらく午前3時位・・・(汗)。まだ会場では盛り上がり中、最後はND君が上半身裸の上裸足で大雪の中を見送ってくれました。ND君風邪引いてませんか?お世話になりました!そして誕生日(1月22日)おめでとう!!とうとう30歳ですね!さらにステップアップを目指してお互い頑張りましょう!(会場のソースさん後片付け大変だったでしょう?!お世話になりました。)
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by yu_isamu | 2009-01-28 11:03 | エトセトラ | Comments(2)
女性部初会
昨夜は商工会議所女性会の新年初会に出席してきました。
「なかます」で19:00~でした。
青年部からは私と松下次期会長、末藤副会長が出席。
お疲れ様でした。
市長や会頭、副会頭も出席されてました。
相変わらず女性会のパワーには圧倒されます。
委員会での出し物もかなり気合が入ってます。
最後は自分たちも引っ張り出されて’温泉でサンバ’
もうだいぶ覚えてついていけるようになりました(一人では無理ですが)。

カラオケではダンスのお相手・・・・見事’ホスト’役?を務めて参りました。
女性会のみなさんお世話になりました!

ところで変なコメントやトラックバックの消し方がわかりました!!なるほどこの右端の×印をねー・・・・気づいてしまうと気づかなかったのが不思議!?でもスッキリ!!
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by yu_isamu | 2009-01-20 10:16 | YEG | Comments(0)
フットサル大会
昨日武雄市のフットサル大会に「武雄人倶楽部」チームの助っ人?で参加してきました。高校・大学とサッカー部で4~5年前までは社会人リーグ(ポジションはキーパー)でもやってたので気持ちは立派な「助っ人」。が、しかし試合がはじまってみると・・・・「かっ、体が動かない! キッ、キックが当たらない!!」ちょっとだけフィールドにも出てみましたが、「はっ、走れない!」。という具合で日頃の運動不足(歳?)を痛感。あまり役に立たずにすみません。でも久々に本格的に汗を流して気分は爽快!体は「ガタガタ(涙)」(階段の上り下りがかなりつらい・・・)!ところでフットサルってスライディングしちゃダメなんですね!?あとで教えてもらいました!夜は「武雄人倶楽部」メンバーさんの自宅での反省会?に招待してもらいました。遅れて行ったらすでに盛り上がってる最中、初対面の方が多かったのですがみんな気さくないい人ばかりでとても楽しいひと時が過ごせました。武雄人倶楽部のみなさん!本当にお世話になりありがとうございました!!また何かあったら誘ってくださいね!!
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by yu_isamu | 2009-01-19 15:32 | エトセトラ | Comments(2)
久しぶりに開いてみると・・・・
久しぶりに自分のブログを開いてみると・・・妙なコメントが・・・
これ削除できんのかな・・・・後で勉強しよ・・・

さて気を取り直して、人知れず静かにブログを再開!

1月12日のテレビで今後の日本の農業のあり方を探る上で役に立ちそうな番組があったので
忘れないようにメモ代わりに久々ブログ更新を思い立った次第。

文章としてまとめようとすると時間がかかるので要点を箇条書きします。

その番組はテレQの「カンブリア宮殿」

長野県御代田町の農業生産法人 (有)トップリバーの特集。
社長は嶋崎秀樹(1959生まれ)という人で、家業の野菜卸業を受け継いだが、野菜農家の
耕作放棄や高齢化による生産力低下で思うように野菜が手に入らず自分で作ることを考えたのが法人立ち上げのきっかけ。

現在  従業員:34名  売り上げ:10億円
     (収穫時などは地元のパート27人雇用)
休耕地(東京ドーム5個分、170箇所)をレンタルして白菜、レタスなどを生産・販売
取引先はスーパーやレストランと直接取引

1年目:2haの農地で地元の3~4名の若者を雇って事業開始
 →若者はやらされてる感じで熱意がなくうまくいかない。

2年目:知人の紹介で都会から農業をやりたいという若者を4人採用
 →前年の3倍弱の面積を耕作し品質もよいものができた。

社員はAM4:00出社。畑仕事から帰ると生産・販売の計画管理のデスクワーク。

栽培のノウハウは地元の契約農家の人が指導に来る。
入社後3ヶ月の研修期間を経て適性があれば正式採用。
基本給、社会保障、ボーナス支給。
社員は元フリーター・証券マンや一流企業を退社した東大出の人も・・・
年齢は20、30台
社員の人は生産計画から管理まで責任もってやらせてもらえることに「やりがい」を感じていた。
売上高
  設立当初(2000年) : 3,700万円
  去年   (2008年) : 10億9,000万円
将来性について
  全国の休耕地や耕作放棄地は20年で約3倍に増えている。
  この傾向が続く限りビジネス拡大のチャンスはある。
ビジネスモデル
 ・農業生産法人  :  会社
 ・農地はレンタル : 一種の小作農
 ・市場に卸さず企業と直接取引 : 年間契約
 ・正社員雇用

ここには連日?全国の農家が視察に来る。

農産物は天候などの自然条件の影響を受けやすく、そのため
 ・価格変動が激しい
 ・生産量が安定しない
この問題に対し
 ・スーパーやレストランと大口の年間契約をすることにより計画的な生産が可能になり価格も安定する。これにより「いいものを作るインセンティブ」が生まれる。
 ・ただ年間契約を継続するには信頼関係が第一であり「天気が悪かったから出せない」では通用しない。「足らなければ他から3倍、4倍の値段で買ってでも確保する」覚悟が必要!

だいたい農産物は
 農家 → 農協 → 市場 → 卸業者 → レストラン・スーパー
といったルートで消費者に届くが、ここでは
 トップリバー         →         レストラン・スーパー
となる。

もうかる農業 には トップセールス が不可欠!

ちなみにテレビに出ていた農場長の収入は、基本給17万8千円、奥さんがアルバイトで夫婦でのボーナスが400万円!!夫婦での年収はおそらく700万円以上。この金額をどう評価するかは農業に「やりがい」を感じられるかどうかで変わってくるでしょう。この農場長は「誰でも出来るか?」との問いに「都会の生活がイヤになったから」とか「田舎でのんびり農業でも・・・」なんて考えでは絶対に通用しないと言っていた。

またこの農場長は独立する予定だそうで、これについて嶋崎社長は残念がる様子もなく「トップリバーそのものを拡大することはあまり考えていない。何か壁にぶつかって相談に来ることもあるだろうし、良好な協力関係が築ければそれでいい。会社ではあっても農業にはそういう家族的な発想が必要だと思う。」という感じの暖かいコメントをしておられた。

番組は大体上記のような内容。

これをみてこれからの日本の農業の可能性を感じるとともに農業に対するイメージがかなり変わった。
 ・「もうかる農業」は現実にある!
 ・従来の農協主導の生産では限界(農協も農家も意識改革が必要)
 ・熱意ある若い人(精神的・体力的に)でないと継続できない
 ・営業力のあるトップの下での組織的農業が不可欠
武雄の農業の未来を考える上で非常に参考になるモデルだと感じた。
樋渡市長はレモングラスを突破口に農産物のブランド化による収益力アップを狙っていると思うが、これに加えトップリバーのような組織農業ができれば相乗効果でより農業の活性化につながるのでは!
 

ついでにNHKスペシャルであってた「性差」についての番組の内容

・男と女では例えば同じ図形に関する問題を解くにも脳の全く違う部分を使っているそうだ!
・女性は一般に地図を読むのが下手といわれることについての検証実験では
 広い公園のような敷地で、特定の場所にあるコインを探す問題で
  コインの位置までの経路を説明した文章をもとにコインを見つけるというもの

  ・文章での指示内容を方角と距離で行った場合 
   → 男性の正解率が大幅に上回った。
  ・ところが、指示内容を銅像や木などの目印を基準にそこから右、左などと指示されると
   → 女性の正解率が上回る結果となった。

アメリカの学校では従来男女共学を基本としてきたが、最近この性差に着目し男女でクラスを分ける試みが取り入れられているそうだ。
 グループ学習などの場合、女子はみんなと話し合いながらひとつの問題に取り組むのがうまいが、男子は競争(対抗)意識が出てうまくいかない傾向があるそうだ。
また企業のトップに対してビジネスプラン等の提案をする場合。
 相手の社長が男の場合、提案側もトップが出向いて「貴社に最適なプランはこれです!!」
みたいに自信を持って結論を提示するのが効果的だが、
 女性の場合は、提案側の担当者が数人で出向きいくつかの案を提示して一緒に結論を導き出すようなアプローチが効果的らしい。(女性はプロセスを大切にする)

女性のほうがおしゃべりが上手な訳がちょっとわかったような・・・

その他この性差を企業活動や教育などいろいろな分野(詳しくは忘れた)で活用する試みが行われているとのこと

最近、行政などでも男女共同参画などの試みがいろいろなされているようだが、まず大事なのは「差別」と「区別」をきちんと区別すること。その上で男女それぞれが適性を生かした役割を担っていくことがお互いの幸せにつながっていくと思う。
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by yu_isamu | 2009-01-15 11:28 | Comments(3)


by yu_isamu
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