You-Yu通信

武雄市議会議員 朝長勇のYou(あなた)とYu(わたし:勇)を結ぶ場所。武雄の笑顔を増やすため、聞き、学び、考え、そして行動します。ご意見はtomonagaisamu@po.saganet.ne.jpまで。
武雄市平成26年度6月議会一般質問まとめ②
前記事に続き一般質問の後半3,4日目のまとめです。

三日目(6月11日)

4番 山口等議員

コミュニティ広場を設置する場合の補助金制度内容について?
→平成25年4月1日に設置補助金制度創設
→区が新規に設置する場合で面積300平米以上を対象、対象経費の60%かつ100万以内を補助するもの
施設の改修についても補助の対象にして欲しい?
→柔軟に対応はしたいが、まず要望をお寄せ頂いて議会でも議論してほしい

選挙公約の公園整備にどう取り組むのか?
→ポケットパークについては補助制度がある。
→これで厳しい場合は制度の拡充をはかっていきたい
→用地の問題もあるので区単位で話をまとめて欲しい

例えば川良区天満宮を拡張して公園にするとしても100万では不足。拡充できないか?
→要望合戦になるのでまず地元でまとめて話を練って欲しい。

都市計画道路見直しの進捗状況について?
→平成25年度に未着手道路の検証を実施。素案ができたところ。
今後の進め方について?
→素案を基に関係者・地元と協議をし都市計画変更に向けて手続きを進めたい
現在整備中の中野御船山線、西浦通りの状況は?
→現在中町通り入口まで完了、財政状況から2,3年事業延長の見込み
→今年度は建物・用地補償を実施予定
5月29日に内町地区で火災発生。道が狭いが消火活動の状況は?
→通報から8分後に第一陣到着。約一時間後に鎮火するも全焼。
内田迎田線は幅員が狭いが今後の整備計画は?
→武雄温泉駅の周回道路として西側道路の改修街路事業が終了したあと、整備が必要な幹線道路と考えている。
→計画当初と現状の整合性を確認しながら柔軟にやっていく必要がある。

放課後児童クラブの利用数について?
→小学校3年生までを対象に市内11小学校で13クラブ開設中
→市内全体で平成21年348人、平成25年467人
→武雄小学校は平成21年度44人、平成25年度57人
対象学年拡大、時間延長、専用場所確保の要望について?
→来年から子供子育て支援制度実施。昨年から子供子育て会議で協議進めてきた
→放課後の居場所づくりに努める
→(市長)やり過ぎはよくない。節度が必要という考えで対応したい。

武雄保育所移転後の放課後児童クラブに使うような計画はあるか?
→今後協議、子供たちのことを第一に考え、環境にも配慮して検討したい。

放課後児童クラブでおじいちゃん、おばあちゃんの力を借りることについて?
→公民館などでの地域の取り組みについてはしっかり応援していきたい

30代職員の消防団加入義務付けの狙いは?
→公務員という職務の性質を考えれば地域に溶け込むためにも必要。団員不足解消の狙いもある。

幽霊団員の対策について?
→それは団長の仕事
9:42

6番 松尾陽輔議員

現在と2025年の人口構成について?
→2014年4月1日現在人口5万444人
→うち65歳以上1万3580人、27%
→75歳以上7494人、14.9%
→2014年杵藤広域圏介護保険事務所の予測。人口4万5335人、5100人減
→65歳以上1万4708人、1100人増
→75歳以上7913人、400人増
地域包括ケアシステムの取り組みについて?
→まだこれからという状況
→7月を目処に国から指針が出る予定。これを受けて協議を進めたい
介護保険事業計画5期までの総括分析について(平成12年が1期、24,25年度が5期、26年度が6期:最終年度)?
→まだ総括までは出来ていない。ただ要介護認定者は確実に増えている状況。
地域密着型サービスの定期巡回、随時対応型訪問介護実施状況について?
→結果的に参入事業者がなかったため行われていないのが実情
参入事業者がない理由はどこにあると考えるか?
→人口密度が高い都会型の運用が想定されているからではないか
小規模多機能型居宅介護の整備状況は?
→西川登町の「みわきのさと?」というところが参入して事業展開中
平成27年度から30年度の第6期介護保険事業策定に向けてのニーズ調査について?
→杵藤地区広域市町村圏組合で高齢者を対象に調査を行った。事業所に対しては特に行っていない
第6期介護保険平成27年4月から訪問介護、通所介護が市の地域支援事業となる。要支援1,2の方の負担増、切り捨てではないかという声があるが?
→地域にあった多様なサービスを提供していくもの
認知症施策推進5か年計画を知っているか?
→名称程度は聞いている。
認知症の人数を把握しているか?
→市として調査はしていない。厚生労働省の推定値で65歳以上で15%以上となっている
→武雄市の場合、15%なら約2000人と推測される
認知症患者に対する市の取り組みは?
→平成20年度から認知症サポーター養成講座開設。受講者累計約2200名
→その他、見守りを兼ねた配食サービス、愛の一声運動、財産管理で権利擁護事業にたいする助成を行っている
認知症カフェの創設の検討をお願いしたい。国の補助金もある。
   
若年女性への応援プランについての見解は(急減の予測もある)?
→若い女性に限った応援プランは特にないが、子育て・就労環境などの充実に取り組んでいる。
→(市長)移民政策について。国として取り組むべき。

耕作放棄地の現状について?
→市内で356ヘクタール。若木・武内のコメの作付け面積全体に相当。北方工業団地の約15個分
耕作放棄地の現状についての認識は?
→1995年から平均して毎年10ヘクタールずつ増加。重要な課題と認識。
現在民間で耕作放棄地を使用して牛の飼育、放牧をされている方もある。市としてどんな対策を講じているか
→牛の放牧については補助がある。レンタルカウという民間の取り組みもある。
→今年度から国が農地中間管理事業を制度化。武雄市でも7月から取り組む
耕作放棄地対策として仲介システムを検討できないか?
→空き家バンク同様に「農地つながるバンク」を創設する。

路線バスに対する補助の状況は?
→市内循環バスの平成25年度総事業費8347万円
→このうち総額4050万円の補助
→国627万円、県939万円、市2484万円
→市の2484万円のうち約8割が特別交付税で措置されている。
→実質的な市の負担は約500万円
ターミナル方式導入などにより路線の効率化と延長ができないか?
→今後の研究課題としたい
若木のみんなのバスについて循環バスのない週末に武雄町内への乗り入れができないか?
→土日に関しては検討の余地あり。乗らないなら廃止もある

4m未満の市道はどれくらいあるのか?
→市道の総延長60万2217m。このうち4m未満は約49%、29万7294m
セットバックによる道路幅員確保の状況について?
→過去5年間でセットバックを要する建築確認申請は90件。寄付の実績はなし
→後退した用地整備について制度設計を進めたい

障がい者特別支援学級の状況について?
→2010年知的障害特別支援15学級、2014年26学級 単純数で1.7倍に増加
特別支援学級の専門性を兼ね備えた先生の育成について?
→現在30学級で養護学校免許を持った先生が11名。不足を補えるように取り組んでいる

官民連携学校の内容及び実現に向けて子供の声をどう取り入れるのか?
→内容はこれまでの答弁通り、詳細はこれから先生方と作り上げていく。
→子供の声も大切ではあるが高い知見の元、強いリーダーシップで進めていく
11:21

11番 山口裕子議員


官民一体教育に対する市長・教育長の思いは?
   →議事録参照
先生方の受け止め方は?
→当初戸惑いもあったと思うがここ2か月説明していくなかで解消されてきたと思う
知的障害をもった子供たちに対しても花丸学習会の手法は有効と感じるがどうか?
→多様性を認めるという観点でも有効だと考える
野外体験授業などの実施方法について?
→保護者・地域と協力して作り上げていきたい
教職員の資質向上の取り組みについて?
→押しつけはせず、先生方のやる気をサポートする活動に注力したい
2013年6月14日日本最高戦略でIT]教育推進閣議。タブレット配布からIT人材育成へという道筋が見えてくると考えるがどうか?
→プログラミング教育についても検討したい

食育課ができて8年目に入るが取り組みの成果は?
→食育寺子屋など様々な事業の推進により理解が深まってきている
学校給食における食材の県内産比率は?
→副食の県内産比率50.2%。さらに10%上昇を目標にしたい
自校方式の給食なら自分たちで作った食材を使用することも可能ではないか?
→充分ありうると考える
地場食材拡大利用全国33校の中に選ばれた若木小の取り組みは?
→議事録参照
スーパー食育スクールへの思いと今後の展開について?
→タブレットも活用した可能性を広げる展開に期待している

ソーラーパネルの設置と景観保護について?
→民と民の部分については基本的に口出しできない。
→現在1000平米以上で規制の対象となるがこの基準を少ない方向で見直したい
→景観保護については条例改正して規制強化を検討したい
農地転用について?
→平成25年度太陽光発電に関する農地転用は23件
13:59

13番 吉川議員

国保会計平成25年度見込みで6500万円の赤字。累積で6億5000万円。どう認識しているか?
→絶望的。早急に手を打つべきと認識
26年度の見込みは?
→非常に厳しい状況。1億は覚悟すべきという状況
収納率について県および武雄市の目標である93%を達成できていない(H24:91.6%)ことについて?
→平成25年度見込みは92.3%。今後も努力が必要と考える
→(市長)消費税増分を国の負担率増に充ててもらいたい
医療費削減対策は?
→特定健診受診の推奨
→ジェネリック医薬品の利用促進
→(市長)予防には歩くのが一番。白岩運動場周辺など夜でも歩けるような仕組みにも取り組みたい
特定健診受診率アップなどの対策について?
→受診率目標50%(現在34%)に向けて実施計画を作って取り組んでいる
平成24年度の見込みでは一般会計からの繰り入れで平成29年度で2億6000万くらいの赤字で収まるだろうという予測がすでに10億近くになりそうという状況。早急に今後の対応プラン作成が必要と考えるがどう対処するか?
→一般会計からの繰り入れ、保険料値上げ等を含め今後の運営を検討する必要がある

宅地開発も進む中、排水、道路、公園の整備の方向性について?
→各地区で官民一体で整備計画を策定していく。その後優先順位を決めて整備する必要あり

図書館リニューアルオープンから1年経過したが状況は?
→平成25年度来館者92万3036人。5月5日に100万人突破。予想以上の成果
→利用者の声を聴きながらさらに改善していく
パーキングパーミットの増設について(現状の2台では少ない)?
→せめてあと1台は早急に確保したい

市営住宅管理業務の民間委託について?
→来年4月から実施したい

特別養護老人ホーム。武雄の4施設は満床で100‐150人待機の状況。現状認識は?
→入所基準の要介護3を満たす待機者が武雄では94名。
→介護保険の財政の問題等で規制があり増床ができない状況。杵藤地区介護保険事業を介して全国整備の要望を挙げていきたい
特別養護老人ホームについては入所基準を介護1から介護3に上げる審議がされており、さらに入所が難しくなる。宅老所もあるがグループホームの受け皿を増やしてほしい?
→介護保険料との兼ね合いもあるが、方向性としては各地域に小規模のグループホームがあることは望ましいと考えている。

養護老人ホームの入所率が下がっているが入所制限などがあるのか?
→一切ない
今まで国が50%、県・市がそれぞれ25%出していたのが、市が全額支出して交付税措置という形に財源の変更がなされた。これにより入所基準が厳しくなったのではないか。空きが出ないように柔軟な対応が必要ではないか?
→一定の法令基準に沿って対応している。
武雄市民の入所場所が市外の施設である比率が高い。できるだけ市内の施設に入ってもらえるようお願いできないか?
→本人の希望を尊重しながら対応したい

体育館やテニスコートなど場所により料金が違うのは不公平ではないのか。いつ是正するのか?
→来年4月に向けて調整をはかりたい

水道料金5トンから10トンの間を使用量に応じた料金体系に変更してほしい?
→10トンから5トンの間を段階的に下げるように変更したい

交付税も減る見通しのなか老朽化した施設の統廃合についてどう考えるか?
→統廃合が必要になるのは間違いない、議会にもそのプロセスに加わって欲しい

人口減少・構造変化を見据えて定住促進のためにお住もう課設置。どういった取り組みが行われているか?
→平成19年から空き家バンク、7件成約、現在5戸の登録
→同期間定住特区補助金、空き家購入または賃貸が75世帯221人利用
制度の周知徹底と方向性について?
→起業家を含めた新しい人たちの定住促進。
→市内・市外業者を含めて積極的に啓蒙活動を行いたい
お住もう課の今後の展開について?
→空き家バンクの充実
→移住者と地域をつなぐ役割をになう人材を配置する制度を設けたい。
→一定期間体験的に武雄に住んでもらうような取り組みも考えている
→市が一旦空き家を所有してリフォームして貸し出すような取り組みも進めたい

中学校の特別教室および小学校の空調整備について?
→多額の予算を伴う話であるので現時点では計画していない
→早めに年次計画を立てて整備したい
→(市長)早くというのは無理、今タブレットなど教育には多額の予算を投入している。ある程度財政面での目処がつかないとできない

朝日小学校は児童数増で教室や職員室が不足または狭くなっている。全体的に見直しが必要ではないか?
→今後、大きく増えるという見通しではないのでなんとか現状のまま対応したい

学校給食民間委託で4月から契約更新されているが調理員さんの賃金アップにつながっているか?
→平成25年度の賃金改正で時給数十円アップしている状況
賃金水準に対する認識は?
→決して高いとは考えていない。今後も賃金アップをお願いしていく
設計金額820‐954円に対して実際700-750円くらいで働いているのが実情。この差を埋める努力をすべきではないか?
→(市長)入札方法の問題もあると考えるので議会とも相談しながら対応していきたい

四日目(6月12日)

19番 川原議員

空き家の現状について?
→平成24年5月調査で549軒、管理良好がうち254軒、管理不全295軒、このうち東海危険が91軒
→昨年1月に空き家条例制定。その後問題のある家屋24軒の情報提供あり
→この24件のうち改善または解体中が8件
→所有者に対応依頼中が9件
→残り7件が所有者不明や相続者不明で調査中
今後の対応方針について?
→状況に応じて一軒ずつ地道に対応するしかない
→(市長)住めない危険なものはまず更地にする。使えるものは市が管理して貸し出すなど踏み込んだ対応が必要。
関係部署の連携についてはどうなっているか?
→これからやる。使えない空き家は安全安心課、使えるものはお結び課これを副市長が統合する体制で進める
空き家対策プロジェクトチームを立ち上げて対応すべきでは?
→副市長が主催する部長会議で対応していく
空き家バンクの状況は?
→平成19年から16件の登録で成約が7件
登録物件の情報収集方法は?
→これまでは市民からの情報を待つ状況だったので、今後は積極的に制度を周知して情報を集めたい
→(市長)NPO任せにせず積極的に取り組んでいく
ホームページの充実や地域との連携について?
→ホームページでの詳細情報の提供や宅建業界の協力も頂きながら充実させていきたい
→空き家・定住対策をやってもらうお住もうさん制度を作る

地域包括ケアシステムで要介護1,2の方のデイサービスや訪問介護が市の事業に移行されるが人材育成などの対応体制は?
→具体的にはこれからの介護事業計画策定の中で対応していく

各地で認知症への対策が行われているが武雄ではどうか?
→平成20年度から認知症サポーター養成講座開設。その他見守り事業、権利擁護事業など
介護中を示す介護マークの導入について?
→県の方で今年度から取り組んでいる。市としても普及・活用していきたい

火災発生の際に詳しい地図付きのメールで通知できないか?
→既存の汎用ソフトのメールシステムと整理マップで対応している
そのメールは全団員に届くのか?
→現在システムの人数制限を外しているので全員登録に向けて推進したい
消防格納庫建設で市の基準を超えるものについても基準の範囲内で補助金交付できないか?
→現在は行政で整備するべきという考えに基づいて統一基準でやっている。今後も意見を聞きながらやっていきたい
水害地域など実情に合わせた装備や体制も必要であり、柔軟な運用ができないか?
→実情をまず聞いてみたい
10:00

2番 猪村議員


武雄市の教育について?
→議事録参照
今年度の子ども議会の計画について?
→平成21年度から5年間実施、今年度は子供会議という形で教育の一環として計画している

官民連携教育で取り残される子供がいないのか?
→逆にこの教育の狙いとして落ちこぼれを出さないことも含まれていることを理解いただきたい

平成27年4月1日より教育委員会制度改訂。市としてはどう考えるか?
→教育現場に活力が出るように制度設計をやっていきたい
教育委員の増員、協議の回数増など生きた教育委員会にするための方策は?
→教育委員を倍増したい。増加分には女性に入ってもらいたい。保護者・7地域の方に入ってもらいたい。9月議会で提案したい
→追加の5人は公募、10人体制にしたい

水道料金値下げの概要について?
→営業利益を財源として平均約9%値下げ
学校で水道水を飲まないような指導もあると聞くが水道水は飲料用として問題ないのか?
→飲み水として安心して利用して頂いてよい

六角川調整池の進捗状況について?
→今後30年かけて整備する計画
→30年は六角川洪水対策全体の期間。調整池については権利関係・予算の目処がつけば早い段階で進めていく

北方支所の利活用について、地域・民間団体に貸し出すような予定はあるか?
→具体的な議論はこれから
→市民からの要望があれば柔軟に対応したい

女性の社会進出について武雄市の考えは?
→平成24年に第二期の男女共同参画推進計画を策定して29年度までこれに従い取り組む

子育て総合支援センターの取り組みについて?
→子育て支援の中核施設として平成19年に設置。親子を中心に多くの方に利用して頂いている

多様性を持った女性の働き方についてどう考えるか?
→女性の立場でどんどん議論してほしい
11:14

20番 牟田議員

情報インフラ整備における回線の違いの認識について?
→市内全域で高速光回線の整備を進めていく。IT特別委員会でも詰めて欲しい
WI-FI対応については?
→光回線を取り入れて民間と組んでWIFI環境を整備していきたい

ワンストップ行政に関するソフトのデモについて実施時の感想などは?
→マイナンバー制とリンクさせながら活用していきたい

武雄独自のワンストップ行政(武雄モデル)を確立して欲しい?
→ICTにより24時間365日いつでも行政にアクセスできる。

過疎化対策に重要な雇用政策の状況について?
→過去8年で1120人の雇用を確保。今後も北方の工業団地が埋まるように頑張りたい
雇用確保について再度市長の意気込みを?
→知名度もあがりさらに企業や起業家を呼び込めるように取り組んでいく
営業力強化のための交通費などはもっと手厚く配分すべきではないか?
→9月議会で対応したい
就職の紹介窓口をハローワーク任せにせず、武雄市でも窓口ができないか?
→法令関係を精査してお住もう課の業務として取り入れたい

民生委員の職務は基本ボランティアであるが非常に苦労されている。待遇面の改善ができないか?
→武雄は県内でも報酬は高い方だが、労に報いるという活動費は増額したい。
→職務内容の再調整も含めて負担軽減をやっていきたい

畜産関係の表彰(農林水産大臣賞)について?
→議事録参照
疾病に対する補助や減免の内容について?
→死亡時の搬送費支援、消毒経費補助など農協と連携して取り組んでいる

文化・体育複合施設について?
→市民負担を極力増やさないように総合体育館建設を進めていきたい
→現在適地を探している。年内には方針を出したい
14:06

5番 浦議員

質問通告項目

1.教育について
2.道路、住宅行政について
3.商業支援について
4.選挙について

詳細内容は議事録参照
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by yu_isamu | 2014-07-10 15:01 | 議会報告 | Comments(0)
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